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昭和50年代の合コン

"東京で大学生活を送っていた昭和50年代に数回合コンを経験しています。

私が所属するサークルの中に、いわゆる【顔が広い】人物がいて、幾度も合コンの話を持ってきました。相手は看護学生、短大生などでした。男女合わせて10人程度の規模の合コンでした。

合コン場所は居酒屋が多かったような気がします。これは単純に私たちの希望でした。洋風のしゃれた店などは行ったことがなかったのでもっぱら座敷席でした。

当時はまだ携帯などなかった時代ですので、合コンをして相手のアドレス、電話番号を聞くなどという事はありませんでした。ただ酒を飲んで話をするだけです。一次会が終わってもカラオケボックスもありませんから、喫茶店に行ってインベーダーゲームなどをしていました。

今から思えば素朴な合コンだったと思います。合コンの後に改めて個人的に会う、などという事は皆無でした。

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